このページは大阪府泉佐野府民健康プラザのホームページよりコピーさせていただいたものです。


 街のお薬屋さんには、○○薬局と名前がついているところと、◎◎薬店、◇◇薬品、
□□ドラッグストア、△△薬舗というように、”薬局”という名称を付けていないとこ
ろがあります。
 薬局という名称のついていない薬店などには、薬事法によって薬局という名称をつけ
ることを規制しています。薬局という名称は、薬局の許可を得たところ以外では、使用
できないことになっています。
(1)薬 局
     薬局は薬を販売する「販売業」
    だけでなく、医師の処方せんに
    よって、薬剤師が薬を調剤する場
    所で、必ず薬剤師がいなくてはな
    らないのです。
     病院・医院・歯科医院にかかり、
    処方せんを渡された場合は、地域
    の薬局で「保険薬局」「基準薬局」
    の看板や「保険調剤します」など
    の表示があるところで調剤しても
    らえます。

 ◎◎薬店、◇◇薬品、□□ドラッグストア、△△薬舗など、”薬局”という名称を
つけていない街のお薬屋さんには、一般販売業と薬種商販売業があります。

(2)一般販売業                     
     一般販売業は、薬剤師による管理
    が必要で、販売できる医薬品の種類
    には制限がありません。              
     では、薬局とどう違うの?        
     一般販売業は、薬剤師がいても調
    剤はやりませんが、薬剤師がお薬に
    ついて、相談に応じてくれます。  




(3)薬種商販売業
     薬種商販売業は、薬剤師による管理
    はいりませんが、都道府県の行う薬種
    商試験に合格した人が、経営する店舗
    について、医薬品販売業の許可が与え
    られています。                     
     薬種商販売業では、販売することの
    できる医薬品には一定の制限がありま
    す。
このページのTOPへ